会員ニュース・出版情報

MEMBER'S NEWS, EVENT, PUBLICATION

NEWS

2012.05.10 UPDATE

Minimalife 「eN」

島田 一郎

ミニマライフはシンプルだけど美しく知的、そして使いやすく飽きのこない美しいデザインの提案を通して、私たちを取り巻くモノや道具の世界を見つめ直し、魅力的なライフスタイルを創造、生活価値のリセットを提案します。

製品第一弾、渡辺弘明氏デザインのテープディスペンサー「eN」。これ以上は小さくできない限界サイズを実現しました。

minimalife

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BOOKS

2012.04.30 UPDATE

「渋谷の構想力」ーコンパクトシティの育て方

谷口 正和

イントロダクション ニューコミュニティシティの時代へ
第1章 情報生産都市―街はメディア・ステージ
第2章 観光旅人都市―ビジット・デザイニングの時代
第3章 生活文化都市―ライフスタイル・シティの可能性
第4章 世界にみる未来都市創造のヒント
エンディングメッセージ

著者:谷口正和
発行:Life Drsign Books
仕様:四六判ソフトカバー/268頁
定価:1,500円(税別)

Life Drsign Books

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NEWS

2012.03.16 UPDATE

「Hearts of illumi. 2012」

船曳 鴻紅

会場:東京デザインセンター ガレリアホール
会期:2012年4月2日(月)~4月14日(土) 16:30~20:30
*入場無料
*2日は点灯式、10日はクローズ

2002年から3年間にわたって円卓会議・照明楽会の主催で行われた伝説のイベント「Hearts of illumi.」。制作協力してくださる方々に3種類の照明光源キットの中から1タイプをお送りし、制作されたそれぞれに際だって独創的な215のペンダント照明を、一堂に展示して競い合わせる光のプレゼンテーションです。音響に合わせて照明が波立ちガレリアホールが光輝くイベントが、2012年、TDC20周年を記念して再び開催されます。

主催:東京デザインセンター
監修:円卓会議・照明楽会
(内原智史、東海林弘靖、武石正宣、東宮洋美、富田泰行)

東京デザインセンター

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BOOKS

2012.03.16 UPDATE

「被災地と共に歩む」3.11生活復興支援プロジェクト

杉本 洋文

「被災地と共に歩む」3.11生活復興支援プロジェクト
東海大学チャレンジセンター編

東日本大震災からの復興を支援しようと、東海大学の学生たちが立ち上げた「3.11生活復興支援プロジェクト」。“持続可能な復興支援”を目標に、被災地の人々に寄り添い、そのニーズに応えた活動を今なお続けている。そんな学生の姿を通して、大学が震災復興に果たすべき役割を探る。

発行:東海大学出版会
仕様:B5判/96ページ
発行日:2012年3月
定価:1,470円(税込)

東海大学出版会関連ページ

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NEWS

2012.03.16 UPDATE

植松永次展 春の土

御手洗 照子

会場:t.gallery(港区芝3-16-2-1F)
会期:2012年3月22日(木)~4月1日(日)12:00-19:00
*会期中無休

待望の植松永次展、春の土をテーマに植松ワールドが展開します。
御来廊を心からお待ちしております。

t.gallery

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NEWS

2012.03.16 UPDATE

SOCIAL DESIGN CONFERENCE 2012

ムラタ・チアキ

「デザインで日本再生を考える20日間」

会 場:大阪デザイン振興プラザ(大阪市住之江区港北2-1-10)
会 期:2012年3月20日~4月8日 11:00-20:00
*最終入場19:30
*入場無料

ソーシャルデザインカンファレンス2012では、わたしたちの目前にある様々な社会問題の中から、エコデザイン、BOPデザイン、地域創生デザイン、震災復興デザインの4つのテーマに焦点を絞りました。カンファレンス登壇者の方々の未来提言に加え、テーマごとのデザインソリューションの事例展示。ここ大阪から更なる提案を育み、デザインで日本再生への始動を試みます。
*JDCAは当イベントを後援しています

お問合せ:
ソーシャルデザインカンファレンス実行委員会事務局
social-design@atc-co.com

大阪デザイン振興プラザ関連ページ

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2012.03.01 UPDATE

TOTSUKAWA FURNITURE PROJECT

岩倉 榮利

3月1日より、新宿のOZONEにて、岩倉榮利がデザインを手掛ける、
「十津川村家具プロジェクト」の発表展示会を以下の内容にて開催致します。みなさま、是非ご来場下さい。

「TOTSUKAWA FURNITURE PROJECT」
期 間:3月1日(木)~3月13日(火)10:30~19:00
場 所:リビングデザインセンターOZONE 7Fリビングデザインギャラリー
*水曜定休日/入場無料

TOTSUKAWA FURNITURE PROJECT

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2012.02.21 UPDATE

長瀬渉展 開催

御手洗 照子

日 時:2012年2月17日(金)~26日(日) 12:00-19:00
場 所:t.gallert(住所:港区芝3-16-2)
*会期中無休、期間中は毎日作家が在廊します

t.galleryは伝統工芸を始めとした作家作品を紹介していくギャラリーです。
17日より陶芸家・長瀬渉の展示会を開催いたします。

海の生き物を陶芸で表現する長瀬渉の超絶技巧の世界、
まるで水族館に来たようなリアルな海の造形たちをお楽しみください。

t.gallery

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2011.12.06 UPDATE

第6回サステナブルデザイン国際会議 Destination 2011-2021

益田 文和

日 時:2011年12月17日(土)13:00~19:30
場 所:東京ビックサイト 会議棟605+606会議室
*エコプロダクツ 2011開催期間中

今回、招待講演にはインドで遠隔医療システムの開発により貧困地域の医療改善に取り組んでおられるSameer Subash Sawarkar氏(Neurosynaptic communication Ltd.代表)、片岡勝氏(市民バンク代表/日本におけるフェアトレードの第一人者)をお招きいたします。また、本村 拓人氏(株式会社 Granma 代表取締役社長)、沖啓介氏 (東京造形大学 特任教授)、黒崎輝男氏(流石創造集団株式会社 CEO)、押切珠喜氏(湯治舎 代表)をお招きしてのキーノートスピーチ、「アジアの人々と共有する、地球ひとつ分の暮らしをデザインする」をテーマとしたワークショップにて構成いたします。
また、次回、第7回サステナブルデザイン国際会議に向けて、岩瀬大地氏(マヒドン大学環境資源研究学部博士課程/タイ)をお招きして、タイの現状についても伺います。
盛りだくさんの内容となっておりますので、是非ご参加下さい。

サステナブルデザイン国際会議

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2011.12.05 UPDATE

「イルドレドへの旅」~報道番組スタイルのトークイベント

武石 正宣

ILLEDOLED(イルドレド)は2011年円卓会議・照明楽会が掲げてきた年次テーマです。光源は文字通り照明の源であり、19世紀後半電球が発明されて以来、私たちは実に多くの照明を獲得してきました。今年3月、東日本で発生した大震災は未曾有の事態を招き、加えて原発の不具合から緊急的なエネルギー対策がとられることになりました。電気と密接な関係にある照明も消灯を余儀なくされることになり、街は明かりと元気を失いかけています。
このトークイベントでは、過去の歴史的拝見を振り返り、現在の状況を的確に捉え、明日の暮らしから少し先の未来までを見通し、照明デザインの可能性と照明がチカラ(照明力)を検証したいと考えています。

日時:2011年12月10日(土)15:30-21:00(15:00開場)
場所:東京デザインセンター ガレリアホール
(住所:東京都品川区東五反田5-25-19 BF)

入場料:1,000円(ドリンク、軽食付き)*入場制限の可能性あり

主催:円卓会議・照明楽会(内原智史・東海林弘靖・武石正宣・東宮洋美・富田泰行)
共催:東京デザインセンター

円卓会議・照明楽会

東京デザインセンター

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2011.11.08 UPDATE

IES Illumination Award 受賞

武石 正宣

武石正宣氏が照明設計を手がけた「八芳園・白鳳館」が、2011年度北米照明学会(IES Illumination Award)の「最高特別栄誉賞(Award of Distinction)」を受賞しました。

八芳園プレスリリース

ICE都市環境照明研究所

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BOOKS

2011.11.08 UPDATE

「紙でつくる1/100の世界 テラダモケイの楽しみ方」

寺田 尚樹

テラダモケイ設立当初から温めていた「テラダモケイの本」ができました。
添景セットを使った絵本やパラパラ漫画も収録。また限定デザインの添景セットとピンナップポスターもおまけでついてきます。

著者:寺田尚樹
発行:グラフィック社
仕様:四六判並製 カラー160ページ
言語:日英バイリンガル表記
定価:1,890円(税込)

テラダモケイ

アマゾン

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NEWS

2011.10.29 UPDATE

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] オープンスペース2011

寺田 尚樹

期 間:2011年10月22日〜2012年3月18日
場 所:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
(新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階)
*月曜日休館(月曜日が祝日の場合は翌日)他、年末年始はクローズ

夏休みに行われた「キッズプログラム2011」に引き続き、
添景セットをモチーフに「縮尺」をテーマにした作品を展示します。

ICC

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2011.10.25 UPDATE

Tokyo Midtown DESIGN TOUCH「DESIGN TOUCH Park ~Green Workshop~」

寺田 尚樹

清々しい秋空の下、都心の広大な芝生の上に、子供から大人までみんなに開かれたデザインの広場が登場。
Green Workshopでは、子どもから大人まで楽しめるたくさんのクリエイティブワークショップを開催します。テラダモケイは「よく飛ぶ紙飛行機便箋 Par Avion」のワークショップを行います。

日 時:2011年10月30日(日)*雨天中止
場 所:東京ミッドタウン 芝生エリア「DESIGN TOUCH Park」

DESIGN TOUCH Park

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2011.09.28 UPDATE

UIA2011 TOKYO 「2050 EARTH CATALOGUE展トークセッション」

武石 正宣

円卓会議・照明楽会がトークイベントに参加します。

日 時:2011年9月30日(金)18:30~20:00
場 所:東京ビル TOKIA 1Fガレリア(東京都千代田区丸の内2-7-3)
*JR東京駅/有楽町駅より徒歩3分(東京国際フォーラムの北側)
*入場無料

テーマ:2011イルドレドへの旅 経済照明から人間照明へ
「イルドレド(ILLEDOLED)への旅」は、円卓会議・照明楽会がお送りする明かりのトークライブです。照明は焔の時代から電気エネルギーの時代へと移り、私達はさまざまな光源を獲得し生活の利便性を高めてきました。
3・11の未曾有の出来事以降、街は一気に明るさを失いましたが、一方で大切な事象が見えてきたように思います。経済に導かれた照明の時代はそろそろ終わりを告げ、人が求める照明へと移行する転換期にさしかかっていると思えるからです。今そしてこれから、照明に求められることや出来ることなどについて熱くトークします。

是非お誘い合わせの上、ご来場いただければ幸いです。なお、展覧会会場と併設のため席に限りがありますことをご了承ください。

円卓会議・照明楽会

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2011.09.09 UPDATE

UIA2011 TOKYOシンポジウム「誰が景観を創るのか?」

船曳 鴻紅

日時:2011年9月28日(水)9:30-12:00
場所:東京国際フォーラム BFセミナールーム(A)

主催:UIA2011東京大会 日本組織委員会
後援:社団法人建築コンサルタンツ協会、社団法人日本建築家協会
定員:100名(申込制)*参加無料

この30年で都市の姿は激変しています。しかし、我々が日常目にする景色(景観)は誰が決め、誰が創っているのか、また、偶然の産物も珍しくありません。でもあまりにも方向が見えないのが現代です。
誰が望み誰のために都市や街の景色が存在しているのでしょう。きっとすぐに解決できるテーマではないのかも知れません。
誰が景観を創るのか。今回のシンポジウムはあえて筋書きのない物語で、あらゆる角度から都市のデザインの可能性をお届けしたいと思います。

●プログラム
開会挨拶:
黒木 正郎 氏(日本建築/JIA都市づくり街づくり委員長)
富樫 茂樹 氏(トーニチコンサルタント/JCCA美しい国づくり専門委員長)
第一部:基調講演
堀江 敏幸 氏(作家)、岡部 憲明 氏(建築家)、篠原 修 氏(土木設計家)
第二部:パネルディスカッション 
堀江 敏幸 氏、岡部 憲明 氏、篠原 修 氏、
船曳 鴻紅 氏(株式会社東京デザインセンター/JDCA 代表理事)、
西村 浩 氏(株式会社ワークヴィジョンズ コーディネーター)
閉会挨拶:青木 滋 氏(オリエンタルコンサルタンツ/JCCA企画部委員長)

●お申込方法・お問合せ
下記宛にメールでお申込方法をお問合せください
*定員になり次第締め切らせていただきます

社団法人建築コンサルタンツ協会
mail: info@jcca.or.jp

詳細はこちら

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2011.09.08 UPDATE

パリ日本文化会館「東日本からの声」展・「卯辰山工芸工房作品」展

船曳 鴻紅

●パリ日本文化会館「東日本からの声」展

会 期:2011年9月8日~10月1日/10月11日~11月5日
会 場:パリ日本文化会館 1Fエントランスホール
   (101 bis quai Branly 75740 Paris)

東京デザインセンターはフランス・パリ日本文化会館において、東日本震災支援のために東北の伝統的手工業の展示を企画しました。本企画によって、日本伝統工芸への、フランスを始めとする海外の理解者を増すことは、とりもなおさず各地の伝統技術の伝承者である職人達を勇気づけ、彼らの技術の若き継承者を育てることにつながると考えます。

○展示品
会津塗/福島、樺細工/秋田、こけし/宮城・山形、津軽塗/青森、
鉄瓶/岩手・山形、ブナコ/青森、曲げわっぱ/秋田、結城紬/茨城

・・・・・・・・・

●卯辰山工芸工房作品展(フランス・パリ)

会 期:2011年9月8日~11月5日
会 場:パリTDCショールーム
   (26, rue Bayard 75008 Paris・レストラン花輪入口)

1989年に設立された金沢の卯辰山工芸工房では、陶磁器、漆、染め、金工、ガラスの5分野で、日本全国から選抜された研修生が研鑽を積んでいます。3年間の研修期間を経て巣立った若手作家達は今や日本の工芸を支える輝かしい才能となりました。日本伝統文化の「今」をパリで発信します。

東京デザインセンター

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2011.08.31 UPDATE

DESIGN+PRODUCT KUNIMOTO KATSUSHI META DESIGN LAB 展覧会

國本 桂史

この度、東京・銀座にてデザインの個展を開催させていただく事になりました。デザイナーとして、また大学人として、領域にとらわれず取り組んできました様々な「デザインと手の関わり」をご覧頂きたいと思います。

会期:2011年9月10日(土)~9月14日(水) 11:00-19:00
会場:ギャラリーナミキ
(住所:東京都中央区銀座8-5-10、TEL:03-6228-5344)

問い合わせ先:
E-mail:delco@delco.co.jp
*オープニングパーティーへご参加の場合は上記メールアドレスへ事前にご連絡ください

リリースはこちら

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2011.08.23 UPDATE

1/1 chairs. 川上元美×多摩美術大学環境デザイン学科

川上 元美

会場:リビングデザインセンターOZONE 7F リビングデザインギャラリー
会期:2011年9月8日(木)~9月27日(火)10:30-19:00
*入場無料、無休(水曜休館日)

川上元美教授が指導する多摩美術大学の学生によるダイニングチェア展覧会。インテリアデザインを専攻する学生が経験した、椅子のデザインから実物までの過去10年の成果を展示紹介します。

リビングデザインセンターOZONE

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NEWS

2011.08.12 UPDATE

「MOTOMI KAWAKAMI CHRONICLE 1966-2011 川上元美・デザインの軌跡」展

川上 元美

会場:リビングデザインセンターOZONE 3Fパークタワーホール
会期:2011年9月9日(金)~9月25日(日)10:30~19:00
*水曜休館、入場無料

「学生時代、私は一冊の本と幸運な巡り合いをする」
美術大学在学中に読んだイタリア人建築家アンジェロ・マンジャロッティの本に導かれるように幕を開けた川上元美のデザイナー人生。本展は、1966年に渡伊しマンジャロッティに師事してから、数々の名作椅子を誕生させ日本デザイン界で不動の地位を確立した現在までの、川上元美のデザイン活動の軌跡を紹介する個展です。
「私はデザインとは根無し草のように時代とともに浮遊するものでは無く、個を越えてある普遍に至りながらも、なお個が貫かれているものと解釈している」
本展では、これまで川上がデザインした約800点の中から各時代の代表作を選んで展示。ユニークな会場デザインで作品の魅力をさらに引き出します。70歳を迎え、ますます磨きがかかる川上の自由な感性とデザインによって、そのデザイン哲学に触れることで、今後のデザインについて考える契機となるでしょう。

KAWAKAMI DESIGN ROOM

リビングデザインセンターOZONE

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