
2011.12.06 UPDATE
第6回サステナブルデザイン国際会議 Destination 2011-2021
日 時:2011年12月17日(土)13:00~19:30
場 所:東京ビックサイト 会議棟605+606会議室
*エコプロダクツ 2011開催期間中
今回、招待講演にはインドで遠隔医療システムの開発により貧困地域の医療改善に取り組んでおられるSameer Subash Sawarkar氏(Neurosynaptic communication Ltd.代表)、片岡勝氏(市民バンク代表/日本におけるフェアトレードの第一人者)をお招きいたします。また、本村 拓人氏(株式会社 Granma 代表取締役社長)、沖啓介氏 (東京造形大学 特任教授)、黒崎輝男氏(流石創造集団株式会社 CEO)、押切珠喜氏(湯治舎 代表)をお招きしてのキーノートスピーチ、「アジアの人々と共有する、地球ひとつ分の暮らしをデザインする」をテーマとしたワークショップにて構成いたします。
また、次回、第7回サステナブルデザイン国際会議に向けて、岩瀬大地氏(マヒドン大学環境資源研究学部博士課程/タイ)をお招きして、タイの現状についても伺います。
盛りだくさんの内容となっておりますので、是非ご参加下さい。

2011.12.05 UPDATE
「イルドレドへの旅」~報道番組スタイルのトークイベント
ILLEDOLED(イルドレド)は2011年円卓会議・照明楽会が掲げてきた年次テーマです。光源は文字通り照明の源であり、19世紀後半電球が発明されて以来、私たちは実に多くの照明を獲得してきました。今年3月、東日本で発生した大震災は未曾有の事態を招き、加えて原発の不具合から緊急的なエネルギー対策がとられることになりました。電気と密接な関係にある照明も消灯を余儀なくされることになり、街は明かりと元気を失いかけています。
このトークイベントでは、過去の歴史的拝見を振り返り、現在の状況を的確に捉え、明日の暮らしから少し先の未来までを見通し、照明デザインの可能性と照明がチカラ(照明力)を検証したいと考えています。
日時:2011年12月10日(土)15:30-21:00(15:00開場)
場所:東京デザインセンター ガレリアホール
(住所:東京都品川区東五反田5-25-19 BF)
入場料:1,000円(ドリンク、軽食付き)*入場制限の可能性あり
主催:円卓会議・照明楽会(内原智史・東海林弘靖・武石正宣・東宮洋美・富田泰行)
共催:東京デザインセンター

2011.11.08 UPDATE
IES Illumination Award 受賞
武石正宣氏が照明設計を手がけた「八芳園・白鳳館」が、2011年度北米照明学会(IES Illumination Award)の「最高特別栄誉賞(Award of Distinction)」を受賞しました。

2011.11.08 UPDATE
「紙でつくる1/100の世界 テラダモケイの楽しみ方」
テラダモケイ設立当初から温めていた「テラダモケイの本」ができました。
添景セットを使った絵本やパラパラ漫画も収録。また限定デザインの添景セットとピンナップポスターもおまけでついてきます。
著者:寺田尚樹
発行:グラフィック社
仕様:四六判並製 カラー160ページ
言語:日英バイリンガル表記
定価:1,890円(税込)

2011.10.29 UPDATE
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] オープンスペース2011
期 間:2011年10月22日〜2012年3月18日
場 所:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
(新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階)
*月曜日休館(月曜日が祝日の場合は翌日)他、年末年始はクローズ
夏休みに行われた「キッズプログラム2011」に引き続き、
添景セットをモチーフに「縮尺」をテーマにした作品を展示します。

2011.10.25 UPDATE
Tokyo Midtown DESIGN TOUCH「DESIGN TOUCH Park ~Green Workshop~」
清々しい秋空の下、都心の広大な芝生の上に、子供から大人までみんなに開かれたデザインの広場が登場。
Green Workshopでは、子どもから大人まで楽しめるたくさんのクリエイティブワークショップを開催します。テラダモケイは「よく飛ぶ紙飛行機便箋 Par Avion」のワークショップを行います。
日 時:2011年10月30日(日)*雨天中止
場 所:東京ミッドタウン 芝生エリア「DESIGN TOUCH Park」

2011.09.28 UPDATE
UIA2011 TOKYO 「2050 EARTH CATALOGUE展トークセッション」
円卓会議・照明楽会がトークイベントに参加します。
日 時:2011年9月30日(金)18:30~20:00
場 所:東京ビル TOKIA 1Fガレリア(東京都千代田区丸の内2-7-3)
*JR東京駅/有楽町駅より徒歩3分(東京国際フォーラムの北側)
*入場無料
テーマ:2011イルドレドへの旅 経済照明から人間照明へ
「イルドレド(ILLEDOLED)への旅」は、円卓会議・照明楽会がお送りする明かりのトークライブです。照明は焔の時代から電気エネルギーの時代へと移り、私達はさまざまな光源を獲得し生活の利便性を高めてきました。
3・11の未曾有の出来事以降、街は一気に明るさを失いましたが、一方で大切な事象が見えてきたように思います。経済に導かれた照明の時代はそろそろ終わりを告げ、人が求める照明へと移行する転換期にさしかかっていると思えるからです。今そしてこれから、照明に求められることや出来ることなどについて熱くトークします。
是非お誘い合わせの上、ご来場いただければ幸いです。なお、展覧会会場と併設のため席に限りがありますことをご了承ください。

2011.09.09 UPDATE
UIA2011 TOKYOシンポジウム「誰が景観を創るのか?」
日時:2011年9月28日(水)9:30-12:00
場所:東京国際フォーラム BFセミナールーム(A)
主催:UIA2011東京大会 日本組織委員会
後援:社団法人建築コンサルタンツ協会、社団法人日本建築家協会
定員:100名(申込制)*参加無料
この30年で都市の姿は激変しています。しかし、我々が日常目にする景色(景観)は誰が決め、誰が創っているのか、また、偶然の産物も珍しくありません。でもあまりにも方向が見えないのが現代です。
誰が望み誰のために都市や街の景色が存在しているのでしょう。きっとすぐに解決できるテーマではないのかも知れません。
誰が景観を創るのか。今回のシンポジウムはあえて筋書きのない物語で、あらゆる角度から都市のデザインの可能性をお届けしたいと思います。
●プログラム
開会挨拶:
黒木 正郎 氏(日本建築/JIA都市づくり街づくり委員長)
富樫 茂樹 氏(トーニチコンサルタント/JCCA美しい国づくり専門委員長)
第一部:基調講演
堀江 敏幸 氏(作家)、岡部 憲明 氏(建築家)、篠原 修 氏(土木設計家)
第二部:パネルディスカッション
堀江 敏幸 氏、岡部 憲明 氏、篠原 修 氏、
船曳 鴻紅 氏(株式会社東京デザインセンター/JDCA 代表理事)、
西村 浩 氏(株式会社ワークヴィジョンズ コーディネーター)
閉会挨拶:青木 滋 氏(オリエンタルコンサルタンツ/JCCA企画部委員長)
●お申込方法・お問合せ
下記宛にメールでお申込方法をお問合せください
*定員になり次第締め切らせていただきます
社団法人建築コンサルタンツ協会
mail: info@jcca.or.jp

2011.09.08 UPDATE
パリ日本文化会館「東日本からの声」展・「卯辰山工芸工房作品」展
●パリ日本文化会館「東日本からの声」展
会 期:2011年9月8日~10月1日/10月11日~11月5日
会 場:パリ日本文化会館 1Fエントランスホール
(101 bis quai Branly 75740 Paris)
東京デザインセンターはフランス・パリ日本文化会館において、東日本震災支援のために東北の伝統的手工業の展示を企画しました。本企画によって、日本伝統工芸への、フランスを始めとする海外の理解者を増すことは、とりもなおさず各地の伝統技術の伝承者である職人達を勇気づけ、彼らの技術の若き継承者を育てることにつながると考えます。
○展示品
会津塗/福島、樺細工/秋田、こけし/宮城・山形、津軽塗/青森、
鉄瓶/岩手・山形、ブナコ/青森、曲げわっぱ/秋田、結城紬/茨城
・・・・・・・・・
●卯辰山工芸工房作品展(フランス・パリ)
会 期:2011年9月8日~11月5日
会 場:パリTDCショールーム
(26, rue Bayard 75008 Paris・レストラン花輪入口)
1989年に設立された金沢の卯辰山工芸工房では、陶磁器、漆、染め、金工、ガラスの5分野で、日本全国から選抜された研修生が研鑽を積んでいます。3年間の研修期間を経て巣立った若手作家達は今や日本の工芸を支える輝かしい才能となりました。日本伝統文化の「今」をパリで発信します。

2011.08.31 UPDATE
DESIGN+PRODUCT KUNIMOTO KATSUSHI META DESIGN LAB 展覧会
この度、東京・銀座にてデザインの個展を開催させていただく事になりました。デザイナーとして、また大学人として、領域にとらわれず取り組んできました様々な「デザインと手の関わり」をご覧頂きたいと思います。
会期:2011年9月10日(土)~9月14日(水) 11:00-19:00
会場:ギャラリーナミキ
(住所:東京都中央区銀座8-5-10、TEL:03-6228-5344)
問い合わせ先:
E-mail:delco@delco.co.jp
*オープニングパーティーへご参加の場合は上記メールアドレスへ事前にご連絡ください

2011.08.23 UPDATE
1/1 chairs. 川上元美×多摩美術大学環境デザイン学科
会場:リビングデザインセンターOZONE 7F リビングデザインギャラリー
会期:2011年9月8日(木)~9月27日(火)10:30-19:00
*入場無料、無休(水曜休館日)
川上元美教授が指導する多摩美術大学の学生によるダイニングチェア展覧会。インテリアデザインを専攻する学生が経験した、椅子のデザインから実物までの過去10年の成果を展示紹介します。

2011.08.12 UPDATE
「MOTOMI KAWAKAMI CHRONICLE 1966-2011 川上元美・デザインの軌跡」展
会場:リビングデザインセンターOZONE 3Fパークタワーホール
会期:2011年9月9日(金)~9月25日(日)10:30~19:00
*水曜休館、入場無料
「学生時代、私は一冊の本と幸運な巡り合いをする」
美術大学在学中に読んだイタリア人建築家アンジェロ・マンジャロッティの本に導かれるように幕を開けた川上元美のデザイナー人生。本展は、1966年に渡伊しマンジャロッティに師事してから、数々の名作椅子を誕生させ日本デザイン界で不動の地位を確立した現在までの、川上元美のデザイン活動の軌跡を紹介する個展です。
「私はデザインとは根無し草のように時代とともに浮遊するものでは無く、個を越えてある普遍に至りながらも、なお個が貫かれているものと解釈している」
本展では、これまで川上がデザインした約800点の中から各時代の代表作を選んで展示。ユニークな会場デザインで作品の魅力をさらに引き出します。70歳を迎え、ますます磨きがかかる川上の自由な感性とデザインによって、そのデザイン哲学に触れることで、今後のデザインについて考える契機となるでしょう。

2011.08.12 UPDATE
ESDの10年・地球市民会議2011
ESDは「持続可能な未来を創造する力を育む、地球市民のための教育と学習」です。「ESDの10年」は日本が提唱し国連が推進する国際的なESD推進運動です。2014年には「国連ESDの10年」の最終年会合が日本で開催されます。
「ESDの10年・地球市民会議」は、この最終年会合を、世界の多様な主体と共に「世界の祭典」として実現するための産学・市民主導型の推進会議です。第3回となる2011年大会は、愛・地球博の開催地での開催となります。
●開催テーマ
「多様な主体の参加で成功させよう。ESDの10年・世界の祭典2014」
●9月17日(土)
会場:トヨタテクノミュージアム産業技術記念館
(愛知件名古屋氏西区則武新町4-1-35)
スケジュール:
パネルディスカッション 13:00~
交流パーティー 18:30~
●9月18日(日)
会場:地球市民交流センター
(愛知件長久手町熊張字茨ヶ廻間乙1533-1 愛・地球博記念公園内)
スケジュール:
課題別ワークショップ 9:30~
全体総括会合 14:30~
●申込み方法
参加お申込は「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラムのHPからのみとさせて頂きます
●お問合せ
「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラム事務局
E-mail: desd@desd.jp

2011.08.12 UPDATE
ICC キッズプログラム トランス→スケール 「ものさし」をかえてみよう展
世界の見え方やとらえ方が、がらりと変わってしまうような、特別な「ものさし」を見つけてみましょう。
会場:NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)4F特設会場
会期:2011年8月13日(土)~21日(日)12:00~17:00
*会期中無休
●出品作家
寺田尚樹、野老朝雄、鳴川肇
●企画協力・会場構成
長岡勉

2011.08.12 UPDATE
水戸芸術館 「こども・こらぼ・らぼ 2011」ワークショップ
ワークショップ開催のご案内です。
お時間がございましたら是非お立ち寄りください。
「紙で作る 1/100の世界」
カフェ・イン・水戸2011のポスターに使われている1/100サイズの人や動物などを模型シートから切り取って、好きな風景を作ってみましょう。
日時:
8月20日(土)11:00~12:00、15:00~16:30
8月21日(日)11:00~12:00
定員:各階15名30組
*2人1組、小学3年生以下は大人と一緒にお申込ください
●お申込方法・料金
水戸芸術館「こども・こらぼ・らぼ」のページをご覧ください。

2011.07.08 UPDATE
「つむぎだす未来」~未来分析の25年。『シンクタンク』のキャリアとビジョン~
出版社:Life Design Books
定価:2,000円(税別)
発行日:2011年7月10日
著書:谷口 正和
はじめに 激動の25年を経て
第1章 顧客が価格を創造する時代
第2章 マーケティング戦略、未来への道筋
第3章 「高齢化社会」から「高齢社会」へ
第4章 「物理学」から「心理学」へ
第5章 「所有価値」から「使用価値」へ
第6章 いま、この時代をどう生きるか?

2011.06.30 UPDATE
「P LOT」にて テラダモケイの展示会スタート
会場:P LOT Gallery and Shop for Prototype
住所:渋谷区千駄ヶ谷2-36-1
会期:2011年6月21日(火)~ 7月3日(日)12:00~20:00(月曜定休)
千駄ヶ谷のギャラリーショップ「P LOT」にて テラダモケイの展示会がスタートしました。
クリスマス編やお花見編などの季節限定品も含め、全商品の展示販売をします。
そしてこの展示会に合わせて、新商品3点の販売もスタートしました。
会場には「紙飛行機便箋専用フライトシュミレータ」も設置。
是非、チャレンジしてください。

2011.06.07 UPDATE
どんぐりハウス 「ロハスデザイン大賞」受賞
東海大学チャレンジセンターによる「3.11生活復興支援プロジェクト・どんぐりハウス」が、第6回「ロハス・デザイン大賞」の「コト部門大賞」を受賞しました。
「3.11生活復興支援プロジェクト」は、学内外の多彩なヒューマンネットワークを活用し、新しい発想による生活復興支援を展開しています。
●どんぐりハウス
「どんぐりハウス」は、持続可能な開発のための復興支援を目的に、国産材によるウッドブロックを利用した躯体に、自立型ソーラー発電&蓄電装置を組み合わせた、創エネ+蓄エネ+省エネ=非常時にも強い、資源循環型仮設住宅。すでに1 棟が岩手県大船渡市に公民館として完成。新宿御苑展に設置の1棟も、この後、別の被災地に移築される。

2011.05.28 UPDATE
INTERIOR LIFESTYLE展 タカタレムノスより新ブランド発表
日 時:2011年6月1日~3日 10:00-18:00(最終日17:00まで)
場 所:東京ビックサイト(西1ホール/01-63 Style Japan)
インテリアライフスタイル展にてタカタレムノスより新ブランドを発表します。ぜひお立ち寄りください。
「15.0% – My Dear Ice Cream Lovers」
アイスクリームが大好きな人にもっともっとアイスクリームを大好きになってもらうためのプロジェクト。アイスクリームを楽しむためのプロダクトやレシピの提案をおこなっていきます。 ブランド立ち上げに際してアイスクリームスプーン3種を発表します。

2011.05.28 UPDATE
INTERIOR LIFESTYLE展 出展のお知らせ h concept
日 時:2011年6月1日~3日 10:00-18:00(最終日17:00まで)
場 所:東京ビックサイト(西4ホール/10-99)
アッシュコンセプトは2002年に「デザインを通じて生活に楽しさや喜びを生み出すモノ作り」をするブランドとして「+d」を立ち上げました。「+d」の商品開発だけではなく、デザインコンサルティング業も営み、デザイナー応援ならびにデザインを通じての企業応援を行っています。今回出展するブースはアッシュコンセプトが総合プロデュースした9社の合同ブースです。50アイテムにわたる新商品発表を行います。
+d(アッシュコンセプト)、Im’D(岩谷マテリアル)、tidy(テラモト)、hmny&CORGA(ルボア)、こち(マルアイ)、炭草花(アイオーティカーボン)、soil(イスルギ)、HO.H(ホーショー)、alock(岩城ハウスウェア)




























