中川 聰(なかがわ さとし)
1953年   茨城に生まれる

「NHKハート展」企画監修
米国クーパーヒューイットデザイン
ミュージアムPDCC委員 等歴任
プロダクト系 JDCA メンバー

ユニバーサルデザインによるデザインの調査・戦略・実践に向けて

<トライポッド・デザインとユニバーサルデザイン>
トライポッド・デザインにとって、UD とはデザインの使い手である1人ひとりの人間を大切にしていくデザイン、HCD(Human Centered Design) の達成に向けた、1つのアプローチとなるテーマです。 トライポッド・デザインでは、20世紀の工業主義型モノづくりやデザインのプロセスを注意深く再検証し、多様なユーザーにとって使用上のストレスやパニックを引き起こすことがない、適応性の高いデザインやモノづくりのあり方を研究・実践してきました。

<トライポッド・デザインの UD テクノロジー>
トライポッド・デザインの UD テクノロジーは、自らのブランド商品開発を通して得たさまざまな UD 商品開発技術に裏付けられたものです。UD のテクノロジーは商品開発のためのユーザーリサーチから、デザイン、デザインの評価、宣伝、マーケティングに至るまで、すべての商品づくりの段階で応用・展開されていくものであると考えます。

<トライポッド・デザインと UD ガイドライン>
トライポッド・デザインは、以下のような UD を応用して開発した独自のテクノロジーを、迅速かつ確実に企業内への UD 導入や商品開発に取り入れ、UD を確実に実現するさまざまな使い手をめざした多様なスタンダード商品の開発手法を提供します。
● さまざまなユーザーの意識や行動を正確に把握できる独自の UD リサーチシステム
● 独自に開発した UD 達成度評価プログラム(PPP:Product Performance Program)によるデザイン検証と評価)
● さまざまなユーザーとの対話を重視したデザインプロセスの構築

<トライポッド・デザインの業務>

車へのアクセス検証
車椅子での乗降を調査する風景
■ リサーチ&モニタリング
●  ウェブサイトを利用したユーザーの意識調査
ウェブサイトを利用したユーザーのユーザビリティ調査
商品や市場に対する独自のモニターグループ(SYSTEM2025)によるアンケートおよびインタビュー調査
独自のモニターグループ(SYSTEM2025)を使った製品やプロトタイプのユーザビリティ評価
ウェブサイトとモニターグループを応用した広告宣伝企画に対 する調査および評価

セミナーによる UD 意識導入
ユーザビリティ負荷実験風景
■ トライアルセミナー
UD のユーザビリティ負荷実験や PPP 評価演習といった実践的な体験を通して UD の意識導入をめざすセミナーサービス
● UD レクチャー
● UD のユーザビリティ負荷実験
● PPP 評価演習

企業への UD の導入
UD の導入スクーリング風景
■UD 導入プログラム(スクーリング方式)
UD を本格的に企業に導入するためのスクーリング方式プログラム
● 企業における UD コンソーシアムの構築
● 企業における UD 教育、教材開発
● 企業独自の UD ガイドライン・PPP ガイドラインの策定
● 既存商品改良コンサルティング
■コンサルティング UDをブランド戦略の一翼として展開するためのコンサルティング
● UD によるブランド戦略の策定及びコンサルティング業務
● UD サブブランド開発コンサルティング業務
● UD による事業開発コンサルティング業務
● UD による商品企画開発のコンサルティング業務
■ デザイニング
● プロダクトデザイン業務
● ファッションデザイン業務
● パッケージ、SPツールデザイン業務
● ビジュアル・コミュニケーションデザイン業務
● サイン計画デザイン業務
● 建築、インテリアデザイン業務
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