©吉村昌也

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㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画

会期 2019年11月22日(金)~2020年9月22日(火・祝)
*事前予約制/休館日 火曜日(9月22日は開館)
開館時間 11:00-18:30(入場は18:00まで)
会場 21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2
入場料 一般 1,200円、大学生 800円、高校生 500円、中学生以下無料
主催 21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生文化財団
後援 文化庁、経済産業省、港区教育委員会
ディレクター・企画ほか 展覧会ディレクター:田川欣哉
企画協力:日本デザインコミッティー
グラフィックデザイン:佐藤 卓
会場グラフィック:藤巻洋紀(TSDO)
会場構成:中原崇志
テキスト:土田貴宏
映像:ドローイングアンドマニュアル
照明監修:面出 薫

21_21 DESIGN SIGHTでは2019年11月22日より「㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画」を開催します。
この展覧会の核となるのは、現在、日本デザインコミッティーに所属する幅広い世代のメンバーたちが、そのデザインの過程において生み出してきたスケッチ、図面、模型の数々です。それらは、多くの人々の目に触れる完成品に比べて、あまり光が当てられません。しかし、そんな「秘められた部分」にこそ、デザインの大切なエッセンスが刻まれています。それらを間近で目にすることは、刺激と示唆にあふれた体験になることでしょう。日本デザインコミッティーは1953年の設立以来、銀座の百貨店、松屋との長い関係の中で、すぐれたプロダクトの選定やデザイン展の開催を通して、日本のデザインに貢献してきました。各分野を代表するデザイナー、建築家、評論家が自主的に参加し、現在は40代から90代まで26名のメンバーで構成されています。
会期中には、次世代のデザイナーを招いたトークイベントも開催し、展覧会の枠組みを超えた情報発信を積極的に行います。本展は、世代や領域が異なる人々の結節点となり、日本のデザインの豊かな蓄積を未来の創造へと活かすきっかけになることを目指します。
(JAPAN DESIGN COMMITTEEウエブサイトより)

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